Official Sponsor

社内IT・情シス業務でお困りですか? 月額1,650円〜の情シス代行「Lapis Tech」

無料相談・IT診断はこちら
ネットワーク用語辞典 2026-04-09

IT用語: OSPF(最短経路優先プロトコル)とは

LAN内のルーター間でリンク状態を共有し最短経路を自動計算するOSPFの仕組みを解説。

OSPF(Open Shortest Path First)とは

OSPFは企業・データセンターのLAN内でよく使われるダイナミックルーティングプロトコルです。各ルーターがリンク状態情報(LSA: Link State Advertisement)を交換し合い、ダイクストラ法(SPFアルゴリズム)で「最短コストの経路」を自動的に計算してルーティングテーブルを構築します。

なぜOSPFが使われるのか?

スタティックルートと違い、ルーターやリンクに障害が発生すると自動的に代替経路に切り替わります(コンバージェンス)。大規模ネットワークではOSPFのエリア設計により、ルーティング計算の負荷を分散できます。

BGPとの使い分け

OSPF(IGP: 内部ゲートウェイプロトコル)は同一組織内のルーティングに使い、BGP(EGP: 外部ゲートウェイプロトコル)は組織間のルーティングに使います。企業ネットワークは内部をOSPFで管理し、インターネット(ISP)との接続にBGPを使うのが一般的です。

おすすめの高速レンタルサーバー PR
🎓

ITスキルを動画でマスター

\ 新規受講生 割引実施中 /

React、AWS、Pythonなど、現役エンジニアから直接学べる世界最大級の動画講座。

人気のコースを見る

PR: スポンサーリンク

法人・個人向けサポート 受付中

インフラ構築やトラブル対応で お困りではありませんか?

AWSの構築、社内ネットワーク(VPN/NW)の改善、その他原因不明のITトラブルまで、現役インフラエンジニアが直接サポートします。単発でのご相談や、毎月のスポット顧問契約も可能です。

Sponsored Link

バグ・要望を報告する