被リンク (バックリンク)
外部の全く別のWebサイトから、自分のWebサイトに向けて貼られた「リンク」のこと。SEOにおいて最強の評価指標の1つ。
被リンク(バックリンク)とは
自分のWebサイト(ページ)が、外部の全く関係のない別のサイトでURLを紹介され、クリック可能なリンクが貼られることです。
💡 例え話でいうと…
**「街で一番の『口コミ』や『推薦状』」**です。 例えばあなたが美味しいラーメン屋を探している時、見ず知らずの人10人が「あそこの店おいしいよ!」と指をさしてリンク(推薦)してくれたら、「そこは絶対に名店だ!」と信じますよね。
Googleも全く同じ考え方をしています。「他のサイトから沢山リンク(推薦)をもらっているサイトは、間違いなく有益で最高なサイトに違いない!」と判断し、検索順位(SEO)とドメインパワーを爆発的にアップさせてくれます。
📌 自作自演はNG
昔は自分でダミーのサイトを100個作って無理やりリンクを貼るという裏技(ブラックハットSEO)が流行りましたが、今のAIを搭載したGoogleには一瞬で見破られ、逆にペナルティ(検索結果から消去)を受けるので絶対にやってはいけません。
関連する用語 (Webマーケティング)
全45件を見るCPC(クリック単価)
広告がクリックされるたびに発生するコスト。CPC = 広告費 ÷ クリック数で算出。リスティング広告(Google広告)の主要課金方式でもある。
ランディングページ(LP)
特定の目的(申し込み・購入・資料請求)に特化した1ページ完結型のWebページ。ナビゲーションを排除して離脱を減らし、コンバージョンに集中させる設計が特徴。
KGI(重要目標達成指標)
事業やプロジェクトの最終的な成功を測る指標。KPIがプロセスの中間指標であるのに対し、KGIはゴールそのものを数値化したもの。売上・利益・ユーザー数などが代表例。
robots.txt
検索エンジンのクローラーにクロールを許可・禁止するURLを指示するテキストファイル。サイトルートに設置し、管理画面や重複コンテンツのインデックスを防ぐ。
Core Web Vitals(コアウェブバイタル)
Googleが定めるユーザー体験の品質指標。LCP・INP・CLSの3指標でページのパフォーマンスを評価し、SEOのランキング要因にも影響する。
ドメインパワー
Googleなどの検索エンジンが、そのWebサイト(ドメイン)に対して持っている「信頼度」や「権威性」の強さを示す概念・数値。