被リンク (バックリンク)
外部の全く別のWebサイトから、自分のWebサイトに向けて貼られた「リンク」のこと。SEOにおいて最強の評価指標の1つ。
被リンク(バックリンク)とは
自分のWebサイト(ページ)が、外部の全く関係のない別のサイトでURLを紹介され、クリック可能なリンクが貼られることです。
💡 例え話でいうと…
**「街で一番の『口コミ』や『推薦状』」**です。 例えばあなたが美味しいラーメン屋を探している時、見ず知らずの人10人が「あそこの店おいしいよ!」と指をさしてリンク(推薦)してくれたら、「そこは絶対に名店だ!」と信じますよね。
Googleも全く同じ考え方をしています。「他のサイトから沢山リンク(推薦)をもらっているサイトは、間違いなく有益で最高なサイトに違いない!」と判断し、検索順位(SEO)とドメインパワーを爆発的にアップさせてくれます。
📌 自作自演はNG
昔は自分でダミーのサイトを100個作って無理やりリンクを貼るという裏技(ブラックハットSEO)が流行りましたが、今のAIを搭載したGoogleには一瞬で見破られ、逆にペナルティ(検索結果から消去)を受けるので絶対にやってはいけません。
関連する用語 (Webマーケティング)
全45件を見るcanonicalタグ(カノニカルタグ)
重複コンテンツ問題を解決するHTMLタグ。複数URLで同じコンテンツが存在する場合に「正規URL」を検索エンジンに伝え、SEO評価の分散を防ぐ。
OGP (Open Graph Protocol)
Twitter(X)やFacebookなどのSNSでWebサイトのURLをシェアした際に、「タイトル」「画像」「説明文」を魅力的なカードとして表示させるための仕組み・設定。
バックリンク(被リンク)
外部サイトから自サイトへ向けられたリンク。SEOにおいて被リンクの質と量はドメインの信頼性・権威性を高める重要なシグナルとなる。
リッチスニペット(リッチリザルト)
通常の青リンク+説明文に加えて、評価スター・FAQ・パンくずリスト等が表示された検索結果。構造化データを実装することで獲得でき、CTR向上に直結する。
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