CPA (Cost Per Action)
1人のユーザーに「商品を買ってもらう(または会員登録等)」という最終目標を達成させるために、平均して「いくらの広告費がかかったか」という単価。
CPA(顧客獲得単価)とは
「Cost Per Action(または Acquisition)」の略で、**「1件のコンバージョン(成約)を獲得するために、平均していくらのお金(広告費)がかかったか」**を示す数字です。
💡 例え話でいうと…
**「1匹の魚を釣るために使ったエサ代」**です。 例えば、Webの広告に「10万円」の費用を使いました。その結果、その広告からサイトに飛んできた人のうち、「5人」が商品を買ってくれました。 この場合、10万円 ÷ 5人 = 2万円。 つまり「1人に商品を買ってもらうのに、2万円のCPA(広告費)がかかった」という事になります。
📌 ビジネスにおける超重要ルール
ビジネスが儲かっているか赤字かは以下の式で一発で分かります。 「LTV(その客がもたらす一生の利益)> CPA(1人を獲得する費用)」 広告費(CPA)が利益(LTV)を上回っている限り、広告を出せば出すほど企業は大赤字になってしまいます。
関連する用語 (Webマーケティング)
全45件を見るcanonicalタグ(カノニカルタグ)
重複コンテンツ問題を解決するHTMLタグ。複数URLで同じコンテンツが存在する場合に「正規URL」を検索エンジンに伝え、SEO評価の分散を防ぐ。
IT用語: リスティング広告(SEM)とは|検索連動型広告の仕組みとROI最適化
検索キーワードに連動して表示されるリスティング広告(Google広告)の入札・スコア・最適化手法を解説。
LTV (Life Time Value)
一人の顧客が、サイトやサービスを使い始めてから利用をやめるまでの「一生涯」で、企業にどれだけの利益をもたらしてくれるかを示す超重要指標。
XMLサイトマップ
サイト内のURLリストをXML形式で記述したファイル。検索エンジンのクローラーにページの存在・更新頻度・優先度を伝え、インデックス登録を効率化する。
LTV(顧客生涯価値)
1人の顧客が取引期間全体を通じてもたらす利益の総額。LTV = 平均購入単価 × 購入頻度 × 継続期間で算出。獲得コスト(CAC)との比較で事業健全性を評価する。
バウンス率(直帰率)
サイトに訪問して1ページだけ閲覧し離脱した訪問者の割合。高いバウンス率は「コンテンツと訪問者の意図のミスマッチ」を示すことが多い。