Kubernetes
Googleが開発したコンテナオーケストレーションシステム(通称K8s)。複数のDockerコンテナを自動デプロイ・スケーリング・管理する。Pod・Service・Deploymentなどのリソースで構成される。大規模サービスの運用に不可欠
Kubernetesとは?
Googleが開発したコンテナオーケストレーションシステム(通称K8s)。複数のDockerコンテナを自動デプロイ・スケーリング・管理する。Pod・Service・Deploymentなどのリソースで構成される。大規模サービスの運用に不可欠な基盤技術。
Kubernetesが重要な理由
DevOpsエンジニアにとって Kubernetes は現代のインフラ・開発運用において核心的な技術です。クラウドネイティブな環境では、この概念と実装スキルを持つことが標準的に求められるようになっています。
主要なポイント
- 自動化: Kubernetesを活用することで、繰り返し作業をコード化・自動化できます
- スケーラビリティ: 大規模システムの運用・管理が効率化されます
- 信頼性: 人的ミスを減らし、一貫した品質を保つことができます
実務での活用場面
Kubernetesは以下のような場面で使われます:
- CI/CDパイプラインの構築・改善
- インフラのコード化(IaC)
- コンテナ環境・クラウドサービスの管理
まとめ
Kubernetes は現代のDevOps・SRE業務に不可欠な技術です。各種ITツールも活用しながら、実践的なスキルを積み上げていきましょう。
関連用語
- Docker
- Pod
- kubectl
- マイクロサービス
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オープンソースのデータ可視化・ダッシュボードツール。PrometheusやInfluxDB等のデータソースと接続し、美しいグラフダッシュボードを構築できる。インフラ監視からビジネス指標まで幅広く活用される。
SLO
Service Level Objective(サービスレベル目標)の略。システムの可用性・応答時間などの目標値を定量的に設定したもの。SRE文化における運用品質の指標。例:月間稼働率99.9%。
HPA
Horizontal Pod Autoscalerの略。CPU使用率やカスタムメトリクスに基づいてPod数を自動増減するKubernetesの機能。トラフィック増加時に自動でスケールアウトし、コスト最適化と可用性の両立が可能。
可観測性(Observability)
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IT用語: オブザーバビリティ(可観測性)とは|ログ・メトリクス・トレースの3本柱
システムの内部状態を外部から観察できる「オブザーバビリティ」の概念とログ・メトリクス・分散トレーシングを解説。
CI/CD
継続的インテグレーション(CI)と継続的デリバリー/デプロイ(CD)の総称。コードをコミットするたびに自動でビルド・テスト・デプロイを行う開発プロセス。GitHub ActionsやJenkins・CircleCIなどのツールで実現する。