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データベース 2026-04-09

IT用語: データベース正規化とは|データの重複をなくすテーブル設計の基本

第1〜第3正規形(1NF・2NF・3NF)を使いデータの冗長性を排除するデータベース正規化の手順を解説。

データベース正規化とは

データベース正規化は、リレーショナルデータベースの設計において、データの**冗長性(重複)更新異常(矛盾)**をなくすためにテーブルを分割・整理する手順です。第1正規形〜第3正規形(1NF・2NF・3NF)が実務で最もよく使われます。

正規化の段階

非正規形(問題のある設計)

注文ID顧客名顧客住所商品1金額1商品2金額2
001田中東京りんご100みかん80

第1正規形(1NF): 繰り返しグループを排除し、各列に1つの値のみ 第2正規形(2NF): 複合主キーの一部に対する関数従属を排除 第3正規形(3NF): 推移関数従属(非主キー→非主キー)を排除

正規化のメリット・デメリット

メリットデメリット
データ整合性の確保JOIN が増えてSQLが複雑に
ストレージ効率化クエリのパフォーマンス低下の可能性
更新・削除の安全性

非正規化(デノーマライズ)

パフォーマンスが重要なレポート系DBでは、意図的に正規化を崩してJOINを減らす「非正規化」が行われます。データウェアハウスのスタースキーマがその例です。

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