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クラウド 2026-04-09

IT用語: Amazon ElastiCacheとは|AWSのインメモリキャッシュサービス

RedisとMemcachedをマネージドで提供するAWS ElastiCacheの仕組みとDBキャッシュへの活用を解説。

Amazon ElastiCacheとは

Amazon ElastiCacheは、インメモリデータストア(RedisまたはMemcached)をAWSのフルマネージドサービスとして提供するキャッシュサービスです。頻繁にアクセスされるデータをメモリ上に保持することで、データベースへの負荷を軽減し、アプリケーションのレスポンス速度を劇的に改善します。

RedisとMemcachedの選択

比較軸RedisMemcached
データ型文字列・ハッシュ・リスト・セット等文字列のみ
永続化あり(RDB/AOF)なし
レプリケーションあり(クラスター・レプリカ)なし
用途セッション・リーダーボード・Pub/Subシンプルな大量キャッシュ

ほとんどのケースでRedisが選ばれます。

典型的な活用パターン

  1. DBキャッシュ: よく参照される商品情報をキャッシュ→DB負荷を90%削減
  2. セッション管理: ユーザーセッションを複数サーバー間で共有
  3. レート制限: API呼び出し回数のカウンターとして活用
  4. リアルタイムランキング: Redisのソート済みセットで瞬時にランキング計算

TTL(有効期限)の設定

キャッシュには必ずTTL(Time To Live)を設定し、古いデータが残り続けることを防ぐことが重要です。

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