開発・設計 2026-03-09
REST API (RESTful API)
WebシステムでAPIを設計する際の、最も世界中で標準化されている「シンプルな記述ルール(原則)」。
REST API(レストAPI)とは
数あるAPIの作り方(ルール)の中でも、現在のWebの世界で「最も標準的で、誰にとっても分かりやすい設計のルール」に則って作られたAPIのことです。
💡 例え話でいうと…
**「図書館の整理番号と貸出ルールの世界基準」**です。 「本を借りる時はこの書類」「本を返す時はこの窓口」というルールが世界中のどのWebサービスを使っても統一されているため、初めて使う他の会社のシステムでも、エンジニアは直感的に「あ、こうやってデータを呼び出すんだな」と理解できます。
📌 4つの基本動作(CRUD)
RESTでは、以下のHTTPメソッド(動作)を使ってデータを操作します。
- GET(取得):情報を頂戴!
- POST(作成):新しい情報を登録して!
- PUT / PATCH(更新):この情報の内容を書き換えて!
- DELETE(削除):この情報を消して!