EKS
Amazon Elastic Kubernetes Serviceの略。AWSが提供するマネージドKubernetesサービス。コントロールプレーンの管理がAWSに委ねられ、WorkerノードにEC2やFargateを使用できる。
EKSとは?
Amazon Elastic Kubernetes Serviceの略。AWSが提供するマネージドKubernetesサービス。コントロールプレーンの管理がAWSに委ねられ、WorkerノードにEC2やFargateを使用できる。
EKSが重要な理由
DevOpsエンジニアにとって EKS は現代のインフラ・開発運用において核心的な技術です。クラウドネイティブな環境では、この概念と実装スキルを持つことが標準的に求められるようになっています。
主要なポイント
- 自動化: EKSを活用することで、繰り返し作業をコード化・自動化できます
- スケーラビリティ: 大規模システムの運用・管理が効率化されます
- 信頼性: 人的ミスを減らし、一貫した品質を保つことができます
実務での活用場面
EKSは以下のような場面で使われます:
- CI/CDパイプラインの構築・改善
- インフラのコード化(IaC)
- コンテナ環境・クラウドサービスの管理
まとめ
EKS は現代のDevOps・SRE業務に不可欠な技術です。各種ITツールも活用しながら、実践的なスキルを積み上げていきましょう。
関連用語
- AWS
- Kubernetes
- ECS
- Docker
関連する用語 (DevOps)
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継続的インテグレーション(CI)と継続的デリバリー/デプロイ(CD)の総称。コードをコミットするたびに自動でビルド・テスト・デプロイを行う開発プロセス。GitHub ActionsやJenkins・CircleCIなどのツールで実現する。
Ansible
構成管理・プロビジョニング自動化ツール。YAMLで記述したPlaybookをエージェントレスで実行し、サーバーの設定を一元管理できる。インフラの自動化とべき等性の確保が特徴。
Docker Compose
複数のDockerコンテナを一括定義・実行するツール。docker-compose.ymlに各サービスの設定を記述し、docker compose upコマンドで全コンテナを起動できる。ローカル開発環境の構築に特に有用。
Docker
コンテナ型仮想化プラットフォーム。アプリとその実行環境をコンテナとしてパッケージ化し、どの環境でも同じように動作させる技術。「Dockerイメージ」をビルドして「コンテナ」を実行する。インフラの差異を排除するため、開発から本番まで一貫した環
ECS
Amazon Elastic Container Serviceの略。AWSが提供するフルマネージドのコンテナオーケストレーションサービス。FargateとEC2の2つの起動タイプがあり、EC2を管理せずにコンテナを実行できる。
SLO
Service Level Objective(サービスレベル目標)の略。システムの可用性・応答時間などの目標値を定量的に設定したもの。SRE文化における運用品質の指標。例:月間稼働率99.9%。