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Webマーケティング 2026-04-07

canonicalタグ(カノニカルタグ)

重複コンテンツ問題を解決するHTMLタグ。複数URLで同じコンテンツが存在する場合に「正規URL」を検索エンジンに伝え、SEO評価の分散を防ぐ。

canonicalタグとは?

canonicalタグ(カノニカルタグ)は、HTMLの<head>内に記述する <link rel="canonical" href="..."> タグです。同じまたは類似したコンテンツが複数のURLに存在する場合に、どのURLが「正規版(canonical)」かを検索エンジンに伝えます。

なぜ必要なのか

ECサイトやCMSでは、同一コンテンツが複数URLでアクセス可能になりがちです。

https://example.com/page/
https://example.com/page?ref=top
https://example.com/page?sort=new

これをそのままにすると、SEO評価が分散し、どのURLも上位表示されにくくなります。

記述例

<link rel="canonical" href="https://example.com/page/" />

正規版としたいURLを href に指定します。

よくある設置場面

場面説明
URLパラメーターソート・フィルター・トラッキングURLの正規化
www/non-wwwどちらかに統一
HTTPとHTTPSHTTPSを正規版に指定
同一内容の別ページ印刷用ページ等を正規ページに向ける

まとめ

canonicalタグはSEO上の必須設定です。AstroやWordPress等のCMSでは自動生成されることが多いですが、設定が正しいか定期的にSearch ConsoleやScreaming Frogで確認することを推奨します。

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