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クラウド 2026-04-08

AKS(Azure Kubernetes Service)

MicrosoftのマネージドKubernetesサービス。コントロールプレーンをAzureが無償で管理し、ワーカーノードのVM代のみ課金される。Azure AD・Monitor・DevOpsとの統合が得意。

AKS(Azure Kubernetes Service)とは?

AKS(Azure Kubernetes Service)は、Microsoftが提供するフルマネージドKubernetesサービスです。Kubernetesのコントロールプレーン(マスターノード)の管理・アップグレードをAzureが無償で担い、ユーザーはワーカーノード(VM)のコストのみ負担します。

AKSの主な特徴

  • コントロールプレーン無償: マスターノードの費用がかからない
  • Azure AD統合: Entra ID(旧Azure AD)でKubernetesのRBACを管理
  • Azure Monitor連携: Container Insightsでログ・メトリクスを一元監視
  • Azure Container Registry(ACR)連携: プライベートコンテナレジストリとシームレス連携
  • 自動アップグレード: Kubernetesのバージョンアップを自動化

EKS・GKEとの比較

項目AKSEKS(AWS)GKE(GCP)
コントロールプレーン無償約$0.1/時間約$0.1/時間(Autopilot除く)
既存クラウド連携AzureAWSGCP
Kubernetes習熟度高(元Google製)

基本的な操作

# AKSクラスターの作成
az aks create -g myResourceGroup -n myAKSCluster --node-count 3

# kubectlの認証設定
az aks get-credentials -g myResourceGroup -n myAKSCluster

# ノード一覧の確認
kubectl get nodes

まとめ

AzureをメインクラウドとするならAKSが最適なKubernetesの選択肢です。コントロールプレーンが無償な点がコスト面での大きな利点です。

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