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発行日: 2026年03月05日
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このツールの使い方 & 確定申告ガイド

1 確定申告で直接使えるのはどっち?

【PDF発行】ボタン (PDFファイル)

こちらが確定申告の証憑(売上の証明書類)や取引先への提出にそのまま使える公式なファイルです。
印刷して保管したり、e-Taxの決算書作成時の根拠として使用するのはすべて『PDF形式』になります。

【保存】ボタン (JSONファイル)

こちらは当サイトの「請求書メーカー」専用のセーブデータです。
来月も同じ得意先に請求書を出す時や、別のPCで作業の続きをしたい時に「データ読込」からこのJSONファイルを選ぶと、一瞬で前回入力した文字が復元されます。(※取引先や税務署には提出しません)

2 ITエンジニア向け:品目の書き方と勘定科目

明細の「品目・詳細」欄に何を書けば良いか、それを確定申告時に帳簿で何の「勘定科目」として処理すれば良いかの目安です。
本業での開発やサポート収入は基本的に全て「売上高」となります。

  • 💻 システム・アプリ開発 【品目例】Webシステム開発費、スマホアプリ制作代金、機能追加費用
    → 確定申告時の科目:売上高
  • 🔧 保守・運用サポート 【品目例】システム保守料(◯月分)、システム監視・運用サポート費
    → 確定申告時の科目:売上高
  • 🗣️ ITコンサルティング・技術顧問 【品目例】技術顧問料(◯月分)、IT導入コンサルティング費用
    → 確定申告時の科目:売上高
  • 💳 サーバー代などの「立替」実費請求 【品目例】サーバー費用(立替分)、ドメイン取得費用
    → 確定申告時の科目:一般的に請求額を「売上高」に含め、支払った実費を「通信費」等として経費計上します。(両建て処理)

※ご自身の状況により最適な仕訳が異なる場合があります。正しい税務申告・処理については、管轄の税務署や税理士へご相談いただくことを推奨いたします。

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