トレンド 2026-03-09
Web3 (Web3.0)
巨大IT企業(GAFAM)にデータが独占される世界から脱却し、ブロックチェーン技術を使って個人同士で分散してデータを管理する「次世代の分散型インターネット」の概念。
Web3(ウェブスリー)とは
インターネットの歴史における「次の形(第3世代)」を指す、大きな概念(トレンドワード)です。ブロックチェーン技術が根幹にあります。
💡 インターネットの歴史
- Web 1.0(読むだけ):一方的にニュースやHP(Yahooなど)を見るだけ。
- Web 2.0(参加する):TwitterやYouTubeのように、自分達も発信するようになった時代。しかしデータや利益は、GoogleやAppleなど一部の巨大企業(GAFAM)に一極集中(独占)されてしまいました。
- Web 3.0(分散して所有する):特定の大企業がサーバーを管理するのではなく、世界中のユーザーのパソコンでデータをチェーンのように分散して管理しよう!という新しいインターネットの形です。
📌 何ができるようになる?
「Twitterの社長が勝手にルールを変えたり、アカウントを凍結したりできなくなる(運営者がいないから)」「自分の個人情報や、ゲーム内のアイテム(NFT)などを、運営会社に依存せずに『自分だけの資産』として本当に所有できる」といった世界が訪れると言われています。