インフラ・設計 2026-03-09

スケーラビリティ (Scalability)

システムに対する負荷(アクセス増など)が増えた際に、柔軟に性能を拡張できる能力のこと。拡張性。

スケーラビリティ(拡張性)とは

Webサイトやシステムにおいて、突然テレビで紹介されてアクセスが100倍になったり、保存するデータ量が膨大になったりしても、柔軟にシステムの規模を大きくして(拡張して)処理落ちせずに耐えられる能力のことです。 「このシステムはスケーラビリティが高い」といった使い方をします。

💡 例え話でいうと…

**「飲食店で行列ができた時の対応力」**です。

拡張(スケール)には2つの方法があります。

  1. スケールアップ(垂直拡張):コックさん(サーバーのCPUやメモリ)を筋トレさせて、1人で10倍の速さで料理できるようにする。
  2. スケールアウト(水平拡張):普通のコックさん(サーバーの台数)を1人から10人に増やして対応する。クラウドの世界ではこちらが主流です。
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