トレンド技術 2026-03-09
メタバース (Metaverse)
インターネット上に構築された、3DCGの「仮想空間」のこと。自分自身の分身(アバター)を使って、世界中の人と交流したり仕事をしたりできる。
メタバース(Metaverse)とは
「Meta(超越した)」と「Universe(世界・宇宙)」をくっつけた造語です。 パソコンの画面を「四角い窓の外から眺める」のではなく、VRゴーグルなどを被って**「自分自身がインターネットの画面の中(3Dの仮想世界)に直接入り込み、そこに生活空間を作る」**という次世代のインターネットの形です。
💡 例え話でいうと…
**「世界中の何億人と繋がっている『あつまれ どうぶつの森』の超現実版」**です。 ゲームのように自分の分身(アバター)を作り、ただゲームをして遊ぶだけでなく、その仮想空間の中にある「会議室」で遠く離れた同僚と仕事の打ち合わせをしたり、仮想空間の「ライブ会場」でアーティストの音楽を聴いて盛り上がったり、仮想空間の「土地や服」を現実のお金で売買したりと、まさに「もう一つの現実社会(パラレルワールド)」を構築しようとする取り組みです。
📌 現在の状況
Facebook社が社名を「Meta」に変更し、年間一兆円規模の投資をして世界に普及させようと尽力していますが、ゴーグルが重たいなどの理由で、本格的な普及にはまだ時間がかかるとみられています。