デザイン 2026-03-09
グラスモーフィズム (Glassmorphism)
背景がすりガラスのように「半透明にぼやけて透ける」エフェクトを多用し、奥行きと浮遊感を演出する近年大流行しているUIデザイントレンド。
グラスモーフィズム (Glassmorphism) とは
AppleがiOSやmacOSなどで積極的に採用し、一気に世界的なトレンドになったWebのUIデザイン手法(スタイル)です。
💡 どんな見た目?
**「磨りガラス越しの景色」**です。 色鮮やかな丸やグラデーションの背景の上に、半透明の白いプラスチックの板(カード)が浮かんでおり、その板の向こう側にある背景が「ぼやけて透けて見える(Blurエフェクト)」のが最大の特徴です。さらにガラスのフチ(境界線)がキラッと光る表現を加えます。
📌 なぜ人気なのか
非常に未来感・サイバー感があり、スタイリッシュな「高級感(プレミアム感)」を演出できるためです。CSSだけで簡単に重い画像を使わず実装できるようになった(backdrop-filter の普及)のも、流行の後押しとなりました。