開発・IT全般 2026-03-09
API (Application Programming Interface)
ソフトウェアやプログラム同士が連携し、お互いの機能やデータをやり取りするための「窓口」。
API(エーピーアイ)とは
あるソフトウェアが持っている「機能」や「データ」を、他のソフトウェアからも呼び出して利用できるようにするための接続口(ルール)のことです。
💡 例え話でいうと…
**「レストランのウェイターさん」**です。 客(あなたのアプリ)は、直接厨房(別の会社のデータベース)に入って料理を作ることは許されません。その代わり、ウェイターさん(API)に「ハンバーグをお願い!」と注文(リクエスト)をすると、ウェイターさんが厨房に伝えて、完成したハンバーグ(データ)をあなたのテーブルまで運んできてくれます。
📌 よくある活用例
- 自分のアプリに「Googleマップ」を表示させる(Google Maps API)
- アプリに「Twitterでログインする」ボタンを付ける(Twitter API)
- 「LINE」に自動でメッセージを送る(LINE Messaging API)