CSS Box-Shadow ジェネレーター
スライダーを動かして美しい影(ドロップシャドウ・インセット)を作り、CSSコードをワンクリックで抽出できます。
CSS OUTPUT
box-shadow: 0px 10px 15px -3px rgba(0, 0, 0, 0.1); Shadow Layers
Inset (内側スタイル)
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10%
CSS Box-Shadowの基礎と使い方
ドロップシャドウ(影)は、Webデザインにおいて「要素を浮き上がらせて階層を表現する」ための極めて重要なテクニックです。立体的でクリックできそうなボタン、カード型レイアウト、モーダルウィンドウなど、あらゆる場面で活用されます。
プロパティの構成
box-shadow プロパティは、以下の順番で数値を指定します。
box-shadow: [Xオフセット] [Yオフセット] [ぼかし半径(Blur)] [広がり半径(Spread)] [色]; - Xオフセット (Shift Right) : 正の値で右へ、負の値で左へ影が移動します。
- Yオフセット (Shift Down) : 正の値で下へ、負の値で上へ影が移動します。
- ぼかし (Blur) : 値が大きいほど影の境界がぼやけ、柔らかい印象になります(負の値は不可)。
- 広がり (Spread) : 正の値で影全体が拡大し、負の値で縮小します。
- 色 (Color) : RGBやHEXで色を指定します。一般的には黒やグレーに不透明度(Opacity/Alpha)をかけて自然な影を作ります(例:
rgba(0,0,0,0.1))。
デザインを洗練させる「レイヤードシャドウ」
CSSの box-shadow はカンマ(,)で区切ることで複数の影を重ね掛けることができます。
単一の濃い影よりも、「シャープで小さい影」と「広範囲にぼやけた薄い影」を何層も重ねる(Layered Shadows)ことで、Apple製品のような非常に滑らかでリアルな立体感(ニューモーフィズムやモダンUI)を表現できます。