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Cron 構文ジェネレーター&チェッカー
Linuxのクーロン(crontab)やAWS EventBridge等で使われるスケジュール式の呪文(例: 0 12 * * 1-5)を、人間が読める日本語に自動翻訳します。また、UIポチポチで簡単に正しいCron式を作成することも可能です。
実行スケジュールの意味
UIでスケジュールを作成
分 (Minute) 0-59
時 (Hour) 0-23
日 (Day) 1-31
月 (Month) 1-12
曜日 (Weekday) 0-6 (0=日)
よく使うプリセット設定
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Cron式の基本ルール
Cron式は、バッチ処理やバックアップ処理を「いつ実行するか」をOSに指示するための特殊な文字列です。基本は 分・時・日・月・曜日 の5つの項目をスペース区切りで並べて記述します。
特殊記号の意味
*(アスタリスク): 常に(毎分、毎日など)という意味。,(カンマ): 複数の値を指定(例:1,15なら1日と15日)-(ハイフン): 範囲を指定(例:1-5なら月曜日〜金曜日)/(スラッシュ): 間隔を指定(例:*/10なら10分ごと)
💡 AWSなどの拡張仕様に注意
標準的なLinuxのcronは5桁ですが、AWS EventBridge (CloudWatch Events) やSpring Frameworkなどでは 年の指定を含めた6桁 で記述することがあります。また、日と曜日は競合するため片方を ? (意味なし) と書くルールを持つシステムもあります。